| 新鮮!情報便 第57号 |
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NDEX---------------------------------------------------- ▽時の話題「そろそろ年賀状を買わないと! 年賀状の歴史」 ▽「年末にはご加入保険の点検を!」 ▽12月の旬菜・旬魚と料理(レシピNDEX---------------------------------------------------- ▽時の話題「そろそろ年賀状を買わないと! 年賀状の歴史」 ▽「年末にはご加入保険の点検を!」 ▽12月の旬菜・旬魚と料理(レシピ) ------------------------------------------------------------ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽時の話題「そろそろ年賀状を買わないと! 年賀状の歴史」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●早いもので、年賀状を購入し、書き始める時期になって来ました。 そこで、今回は年賀状の歴史についてご案内いたします。 ●江戸時代が半ばを過ぎる頃、社会経済の発展によって、一般庶民 の生活にも読み書きソロバンの能力が不可欠のものとなってきまし たが、同時に飛脚制度が発達し、手紙の交換が比較的容易になって きました。このような環境の下、寺子屋が増加し、当時の国民の多 くが就学し、高い識字率が実現されることとなりました。また、料 金は高いながらも飛脚制度が発達し、庶民の間でも、年賀状が楽し みの対象になるほどの身近な存在となってきました。 ●明治4年になると、飛脚便に変わって郵便制度が創業、明治6年 から手紙のほか、郵便はがきが発行されるようになりました。当時 のはがきは、今の長封筒のような大きさで二つ折り、四面のもので した。中面に「市内の往復は半銭、国内は一銭」と記されており、 明治中期には年賀はがきが激増するようになりました。 ●明治33年、年賀状が増えるに従い、配達やはがきの発行が追いつ かなくなったため、年賀状郵便物特別取扱規程が定められ、私製は がきの使用も認められるようになりました。また、12月20日から30 日までに郵便局へ出された年賀状を、翌年1月1日の日付印を押し て元旦に最先便から配達するという仕組みはこのころから始まりま した。(ただし例外として、関東大震災の大正12年と天皇崩御の同 15年には年賀郵便の取扱いをやめています。) ●昭和12年、日華事変が起きて時局が緊迫すると、あらゆる面で耐 乏生活が求められ、紙の消費節約のため閣議で年賀状の停止が決定 されました。昭和15年11月には、年賀特別郵便の取扱いも「当分ノ 内之ヲ停止・・・」となり、終戦から3年後の昭和23年にようやく 年賀取扱制度が復活しました。 ●現在のお年玉くじ付き年賀はがきは、昭和24年12月に京都の一民 間人、林正治氏によって考案され、発行が始まりました。林氏は、 終戦後通信が途絶え国民が打ちひしがれている状況の中で、年賀状 が復活すれば、お互いの消息が分かると思ったとのことですが、完 全に復活させるには、くじのお年玉を付けたり寄付金を加えること で、夢や社会福祉のい思いとともに浸透させることが必要ではない かと考えたのだそうです。 ●ちなみに最初の昭和25年の特賞賞品はミシンでした。その後は電 気洗濯機→8ミリ撮影機→カラーテレビ→電子レンジ→衛星放送回 路内臓型AVテレビ→デジタルビデオカメラ→ノートパソコンなど、 国民生活の移り変わりが感じられます。来年の賞品はハワイ旅行や 国内旅行です。皆様の多くがくじに当たることを心から祈っており ます。 参考:年賀状情報サイト http://www.nengajyo-web.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽「年末にはご加入保険の点検を!」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●さて、お正月はもうすぐそこまで来ていますが、お正月を迎える にあたって点検しておきたいのが、加入している保険についてです。 そこで、保険証券の点検についてご案内をさせていただきます。 ●年末が近づくと、年末調整用の資料が皆様のお手元に送付されて くると思いますが、改めて加入している保険に気づかされます。こ のタイミングでおすすめしたいのがご加入の保険の点検です。今、 いったいどんな保険に加入していて、どんな場合に補償され、いつ まで補償が続くのか。過去に点検をされていてもご家族の状況など に変化があれば、再度点検が必要です。 ●保険は目に見えない商品であることから、事故が発生しないとそ の不便さがわかりません。しかし事故が発生してからでは手遅れで す。特にご家族に環境変化のあったお客様については、年末などの チャンスに、是非とも加入内容の点検をおすすめします。 ●一方で、ご加入の内容が本当にお客様にとって必要な内容かどう かを確認することは、大変難しい作業です。法律・税務あるいは公 的制度などの知識も必要になってくるケースもあります。そこで、 私ども代理店がお客様の点検のお手伝いをさせていただきますので、 是非ともご用命賜りたくお願い致します。皆様が安心して日常生活 を送っていただけますようお手伝いさせていただければと思ってお ります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽12ヶ月の旬菜・旬魚と料理(レシピ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12月の旬な野菜と魚、そしてそれを使ったレシピをお届けします。 ●12月の旬な野菜 レタス、エンダイブ、パセリ、ブロッコリー、カリフラワー、春 菊、小松菜、ねぎ、にんじん、白菜、ほうれん草、大根 ●12月の旬な魚 トラフグ、アンコウ、ヒラメ、アマダイ、ナマコ ●今月はあんこう鍋の料理方法をご紹介します。 材料(2人前) あんこう…300g・焼き豆腐…半丁・白菜…1/4株・万能ネギ…1/2束 しらたき…1袋・ 人参・昆布・ポン酢…各適量 1.あんこうはザルに並べ、熱湯をまわしかけておく。 2.焼き豆腐は奴に切り、白菜はざく切りにする。万能ネギは4cm の長さに切り、人参は型で抜く。しらたきはざく切りにしてさ っと茹でる。 3.土鍋に昆布、たっぷりの水を加えて火にかける。煮立ったら昆 布を取り出す。 4.あんこう、他の具材を入れ、煮えたらポン酢など好みのたれで いただく。 ) ------------------------------------------------------------ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽時の話題「そろそろ年賀状を買わないと! 年賀状の歴史」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●早いもので、年賀状を購入し、書き始める時期になって来ました。 そこで、今回は年賀状の歴史についてご案内いたします。 ●江戸時代が半ばを過ぎる頃、社会経済の発展によって、一般庶民 の生活にも読み書きソロバンの能力が不可欠のものとなってきまし たが、同時に飛脚制度が発達し、手紙の交換が比較的容易になって きました。このような環境の下、寺子屋が増加し、当時の国民の多 くが就学し、高い識字率が実現されることとなりました。また、料 金は高いながらも飛脚制度が発達し、庶民の間でも、年賀状が楽し みの対象になるほどの身近な存在となってきました。 ●明治4年になると、飛脚便に変わって郵便制度が創業、明治6年 から手紙のほか、郵便はがきが発行されるようになりました。当時 のはがきは、今の長封筒のような大きさで二つ折り、四面のもので した。中面に「市内の往復は半銭、国内は一銭」と記されており、 明治中期には年賀はがきが激増するようになりました。 ●明治33年、年賀状が増えるに従い、配達やはがきの発行が追いつ かなくなったため、年賀状郵便物特別取扱規程が定められ、私製は がきの使用も認められるようになりました。また、12月20日から30 日までに郵便局へ出された年賀状を、翌年1月1日の日付印を押し て元旦に最先便から配達するという仕組みはこのころから始まりま した。(ただし例外として、関東大震災の大正12年と天皇崩御の同 15年には年賀郵便の取扱いをやめています。) ●昭和12年、日華事変が起きて時局が緊迫すると、あらゆる面で耐 乏生活が求められ、紙の消費節約のため閣議で年賀状の停止が決定 されました。昭和15年11月には、年賀特別郵便の取扱いも「当分ノ 内之ヲ停止・・・」となり、終戦から3年後の昭和23年にようやく 年賀取扱制度が復活しました。 ●現在のお年玉くじ付き年賀はがきは、昭和24年12月に京都の一民 間人、林正治氏によって考案され、発行が始まりました。林氏は、 終戦後通信が途絶え国民が打ちひしがれている状況の中で、年賀状 が復活すれば、お互いの消息が分かると思ったとのことですが、完 全に復活させるには、くじのお年玉を付けたり寄付金を加えること で、夢や社会福祉のい思いとともに浸透させることが必要ではない かと考えたのだそうです。 ●ちなみに最初の昭和25年の特賞賞品はミシンでした。その後は電 気洗濯機→8ミリ撮影機→カラーテレビ→電子レンジ→衛星放送回 路内臓型AVテレビ→デジタルビデオカメラ→ノートパソコンなど、 国民生活の移り変わりが感じられます。来年の賞品はハワイ旅行や 国内旅行です。皆様の多くがくじに当たることを心から祈っており ます。 参考:年賀状情報サイト http://www.nengajyo-web.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽「年末にはご加入保険の点検を!」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●さて、お正月はもうすぐそこまで来ていますが、お正月を迎える にあたって点検しておきたいのが、加入している保険についてです。 そこで、保険証券の点検についてご案内をさせていただきます。 ●年末が近づくと、年末調整用の資料が皆様のお手元に送付されて くると思いますが、改めて加入している保険に気づかされます。こ のタイミングでおすすめしたいのがご加入の保険の点検です。今、 いったいどんな保険に加入していて、どんな場合に補償され、いつ まで補償が続くのか。過去に点検をされていてもご家族の状況など に変化があれば、再度点検が必要です。 ●保険は目に見えない商品であることから、事故が発生しないとそ の不便さがわかりません。しかし事故が発生してからでは手遅れで す。特にご家族に環境変化のあったお客様については、年末などの チャンスに、是非とも加入内容の点検をおすすめします。 ●一方で、ご加入の内容が本当にお客様にとって必要な内容かどう かを確認することは、大変難しい作業です。法律・税務あるいは公 的制度などの知識も必要になってくるケースもあります。そこで、 私ども代理店がお客様の点検のお手伝いをさせていただきますので、 是非ともご用命賜りたくお願い致します。皆様が安心して日常生活 を送っていただけますようお手伝いさせていただければと思ってお ります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽12ヶ月の旬菜・旬魚と料理(レシピ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12月の旬な野菜と魚、そしてそれを使ったレシピをお届けします。 ●12月の旬な野菜 レタス、エンダイブ、パセリ、ブロッコリー、カリフラワー、春 菊、小松菜、ねぎ、にんじん、白菜、ほうれん草、大根 ●12月の旬な魚 トラフグ、アンコウ、ヒラメ、アマダイ、ナマコ ●今月はあんこう鍋の料理方法をご紹介します。 材料(2人前) あんこう…300g・焼き豆腐…半丁・白菜…1/4株・万能ネギ…1/2束 しらたき…1袋・ 人参・昆布・ポン酢…各適量 1.あんこうはザルに並べ、熱湯をまわしかけておく。 2.焼き豆腐は奴に切り、白菜はざく切りにする。万能ネギは4cm の長さに切り、人参は型で抜く。しらたきはざく切りにしてさ っと茹でる。 3.土鍋に昆布、たっぷりの水を加えて火にかける。煮立ったら昆 布を取り出す。 4.あんこう、他の具材を入れ、煮えたらポン酢など好みのたれで いただく。 |