新鮮!情報便(第98号)

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▽時の話題:「10月20日は頭髪の日:髪と頭皮を大切に!」
▽10月の旬な野菜とお魚
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▽時の話題「10月20日は頭髪の日:髪と頭皮を大切に!」
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●髪の一生
髪の毛の寿命は男性で4〜5年、女性で4〜6年です。一生を終え
た髪の変わりに、新しい髪が毎日生まれています。髪の毛のヘアサ
イクルは1本1本異なるので、まとめて抜けることはありません。
髪は1日に0.3〜0.5mm伸びると言われています。1ヶ月で約
1.2cmです。もちろん個人差があります。ヘアサイクルから計算す
ると、1日に50〜100本抜けるのは正常です。それ以上抜ける
場合は抜け毛を確認してみましょう。抜け毛が細かったり、短かっ
たり、まとめて抜けたりする場合は異常脱毛の可能性があります。
原因は、過剰なストレス、薬などによるホルモンバランスの崩れ、
体力の低下、遺伝などが考えられます。まずは、お医者さんに相談
することをオススメします。
●髪の健康:決め手はシャンプー前の「ブラッシング・・・」
シャンプーは頭皮の古い角質や汚れを落とすことが目的です。実は
シャンプー前の「ブラッシング」と「プレーンシャンプー」だけで、
髪の汚れの70%を落とすことができます。
髪が絡んだままシャンプーすると、髪が傷む原因になります。シャ
ンプー前にブラッシングすることで、髪についたフケや汚れも落ち
やすく、皮脂の浮き上がりも良くなり、少しのシャンプー剤で泡立
ちもよく、効果的にシャンプーが行えます。 
「プレーンシャンプー」とはブラッシング後、少し熱めの温度設定
で2〜3分、充分にシャワーを当てることです。ワックスなどのス
タイリング剤を使っている人は特に念入りに「プレーンシャンプー」
を行いましょう。
●頭皮を洗おう
シャンプー剤は直接髪につけるのではなく、手のひらでよくなじま
せてから髪に塗布します。基本的に洗うのは頭皮です。痒みがある
場合でも、爪を立てるのは逆効果。指の腹でマッサージするように
丁寧に洗いましょう。前頭部や後頭部は特に皮脂が多いので念入り
に!
●すすぎが重要
シャンプー剤や老廃物が頭皮に残ると、いやなニオイやフケ・痒みの
原因になります。すすぎ残しの多い耳の後ろや額の生え際はしっか
りとすすぎましょう。最低でも3分以上、シャンプーの2倍位の時
間をかけて、シャワーで丁寧に洗い流してください。
●その他の注意点
リンスやトリートメントは頭皮につけない。
タオルドライで8割がた充分に水気をふき取ってから、頭皮をドラ
イヤーで短時間に乾かし、濡れたままにしない。
(細菌が繁殖してフケ・痒みの原因になります。また、頭皮の血行
が悪くなり髪に栄養が届かなくなります。)
●顔の「しわ・たるみ」の原因?
顔は頭皮と繋がっています。頭皮が健康に保たれていないと「しわ
やたるみ」の原因になります。肩がこる様に頭皮もこります。頭皮
がこると硬くなり血行が悪くなります。まず、指のはらを地肌につ
け頭皮を動かします。 動かす時 指を動かすのではなく 指を密着
させて頭皮を動かすように意識してください。指の位置を少しずつ
ずらし頭全体の頭皮を動かしましょう。
頭がどんより重い時や、気分をリフレッシュしたい時にも効果抜群
です!
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▽10月の野菜カレンダー+旬の魚と料理方法
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●旬な野菜:サラダ菜、レッドキャベツ、カリフラワー、ねぎ
      里いも、しょうが、やまいも、さつまいも、キャベツ
      レタス、大根、すだち
●旬な魚貝:マサバ、イトヨリ、ミズイカ(アオリイカ)

●今月のレシピ:イワシのショウガ煮
<材料>
・味付けイワシの缶詰 1缶
☆新ショウガ 1パック
・日本酒  小さめの鍋半分
・みりん  大さじ2杯
・しょうゆ 大さじ1杯
<作り方>
○小さめの鍋に日本酒をコップに半分、みりんを大さじに2杯、
 イワシの缶詰を汁ごと全部入れ、中火にかける。
○新ショウガはさっと水洗いし、繊維に沿った方向に薄くスライス
 する。
○鍋が沸いたら、ショウガと醤油大さじ1杯を入れ、再び沸き立った
 ら火を弱め10分ほど煮込む。
○最後に塩加減をチェックする。(少し濃い目の味付けの方がおい
 しく召し上がれます。ある程度冷めて、味が染み込むとおいしさ
 が増します。)

簡単レシピで手は抜いても、愛情は込めて作って下さいね。