新鮮!情報便(第113号)

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▽時の話題「調査捕鯨って何?」
▽なんでもランキング〜「バレンタインに贈りたいもの」
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▽時の話題「調査捕鯨って何?」
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●先日日本の調査捕鯨に対し、シーシェパードという環境保護団体
が、やや過激な阻止活動を行ったことについてニュースで放映され
ましたが、この「調査捕鯨」とはいったい何なのでしょうか?そも
そも捕鯨は、禁止されているのではないの?と思われた方もいらっ
しゃるのではないでしょうか?そこで、今回はこの「調査捕鯨」に
ついてまとめてみました。
●皆様が疑問に感じているように、すでに商業捕鯨は凍結になって
おり、現在まとまった数の捕鯨を行っているのは日本とノルウェー
だけです。ノルウェーの場合には、IWC(国際捕鯨委員会)の商
業捕鯨モラトリアム(1986年より全ての商業捕鯨の凍結)決定
に異議を申し立て続け、商業捕鯨がいっこうに再開にならないのに
憤慨し、ついに1993年から自国の沖合いでミンククジラの商業
捕鯨を再開してしまいました。
●日本は1986年、商業捕鯨モラトリアムに従い商業捕鯨を凍結
しました。しかし、捕鯨再開に向けた調査を目的に、翌1987年
から南極海で毎年ミンククジラの捕鯨を断続しており、最近では南
極海と日本近海を合わせて約300〜400頭を捕獲しています。
●この捕鯨は資源量の管理を目的としたものであり、捕獲もあらか
じめ立てられた調査計画に沿って行われます。また、さまざまな生
物学的情報を得るという目的もあります。これが調査捕鯨と呼ぶ所
以です。捕鯨が凍結されたいま、クジラの生物学的情報は漂着した
固体などからしか得ることができず、その意味では調査捕鯨がもた
らす成果は大きいのも事実です。
●調査時期は、おおよそ12月から3月にかけて、南半球のクジラ
が冬の間、赤道近くの暖かい海で過ごした後、夏期に南極海に豊富
に発生するオキアミを食べるために南下する時期を狙って実施され
ています。
●IWCでは調査捕鯨の開始後から日本に対し自粛要請を続けてい
るようです。その理由は主に「調査とはいえ捕獲量が多い」、「調
査費用捻出のためとして、獲ったクジラの肉を市場に卸している」
といった点です。捕獲量については一見多く見えますが、一方で調
査を行うには、母集団の数として非常に少ないとも言われており、
こうした観点での論議もあるようです。
●一方でクジラの数は回復しているという説や、文化の違いから一
方的に捕鯨に反対する国が多いのでは? という意見も世界的に認
められつつあり、まだまだ論議が続きそうな状況です。
●我々の日々の生活で鯨を口にするケースがどのくらいあるでしょ
うか?食文化を守るという観点や、本当にクジラを食べる必要があ
るのかどうかなど、これを機に考えてみてもいいかも知れませんね。
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▽なんでもランキング〜「バレンタインに贈りたいもの」
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もうすぐバレンタインデー。そこで今回は、バレンタインデーに女
性がチョコレート以外で贈りたいものランキングにしてみました。
併せて、男性がもらいたいものランキングも掲載します。
Good luck!
(左側は女性が贈りたいもの。右側は男性がもらいたいもの)
 ★1位・・・ライター・ジッポ/愛
 ★2位・・・シャツ・ネクタイ/一緒にゆっくりできる時間
 ★3位・・・財布/何でもうれしい
 ★4位・・・癒しグッズ/チョコだけでいい
 ★5位・・・アクセサリ/現金
 ★6位・・・下着/パソコン
 ★7位・・・マフラー/時計
 ★8位・・・時計(腕時計)/アクセサリー
 ★9位・・・サプライズ/旅行
 ★10位・・・お酒/ケーキ

毎日コミュニケーションズ「マイコミジャーナル」より