新鮮!情報便(第119号)ランドセル

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▽時の話題「ランドセル」
▽なんでもランキング「後世に残したい日本の童謡」
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▽時の話題「ランドセル」
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●小学生と言えばランドセル、ランドセルと言えば小学生、というぐらいに
現在、小学生とランドセルとは切っても切り離せない関係にありますが、
この関係はいつから定着したのでしょうか?

●ランドセルの歴史は、江戸時代までさかのぼります。幕末の日本に
西洋式の軍隊制度が導入された際に、布製の背のうも同時に輸入され、
軍用に供されました。これが、日本のランドセルの起源になります。

●明治時代になり、官立の模範小学校として明治10年10月に開校した
学習院は、8年後の明治18年になって生徒の馬車や人力車での通学を
禁止するとともに、軍用の背のうに学用品類を詰めて通学させることに
なりました。この背のうのオランダ語の呼び名である「ランセル」がなまって
「ランドセル」という言葉が生まれ、やがてそれが通学用の背負いカバンを
意味するようになり、現在まで受け継がれているのです。

●当時のランドセルは今のリュックサックに近いものでしたが、明治20年に
時の内閣総理大臣、伊藤博文が大正天皇の学習院入学を祝し、特注の
箱型ランドセルを献上したのが、現在のランドセルの原型になっていると
言われております

●その後、背負うことによって子供の負担が軽減できる、両手が自由に
使えるなどの長所から、ランドセルは小学生用として広く普及してきました。
しかし、ランドセルは戦前までは都会型の商品とされ、地方では教科書や
ノートを風呂敷に包んで通学するのが一般的でした。
やがて昭和30年以降になると、全国的にランドセル通学が普及し、日本の
小学生にランドセルは欠かせないものになっていったのです。

●それでは、他国の小学生はどうなのでしょうか?調べてみたところ、
下記の通り多種多様です。
背負い式   : 日本、イギリス、韓国、ノルウェー
手提げ式  : ロシア、インド、ブラジル、アルゼンチン
背負い兼手提げ  : ドイツ、フランス、イタリア
ショルダー式   : 中国、シンガポール
特に決まっていない : アメリカ、オーストラリア、インドネシア、メキシコ

●以前は、ランドセルの色は、「男子は黒、女子は赤」というイメージが
強かったですが、最近ではそれ以外のカラフルな色、あるいはツートン
カラーのものを目にする機会が増えてきました。
一方で、小学生以外の方がファッションとして使用したり、もしくは記念品
として使用済みのランドセルを手のひらサイズに加工する店が話題を呼ぶ
など、ランドセルの持つイメージも少しづつ変わってきているようです。

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▽なんでもランキング「後世に残したい日本の童謡」
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子供の頃に聞いた童謡、不思議と今でも口ずさむことが出来ますよね。
そして、それを口ずさむ時、懐かしい思いと同時に様々な思いが胸に
こみ上げてくる方が多いのではないでしょうか?
今回は、gooの「後世に残したい日本の童謡」ランキングをご紹介します。
皆さんの好きな童謡は何位でしたか?

1位:赤とんぼ
2位:雪
3位:さくら
4位:海
5位:しゃぼん玉
6位:チューリップ
7位:春の小川
8位:紅葉
9位:こいのぼり
10位:むすんでひらいて