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▽時の話題「色を味方につけよう!色が持つイメージ」 ▽季節のレシピ「柏餅の作り方」 |
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽時の話題「色を味方につけよう!色が持つイメージ」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●色が持つイメージ 私たちのまわりには様々な色が存在しますが、色が持つイメージや特徴を意識したことはありますか? 人は、人や物の印象をまず、目で見た情報から判断します。そこで一番に目で分かるのが「色」です。色は、その人の印象や物のイメージ、あるいは目にした人の気持ちにも、多かれ少なかれ何らかの影響を与えます。 ●色が与える影響 身近で売られている商品は、何気なく使っているものでも、その使われている色に意味があったりします。例えば女性をターゲットにした商品のパッケージにピンクを利用して商品の「優しさ」「穏やかさ」を訴求したものが多数見受けられます。また、食品業界ではオレンジがよく使われます。 オレンジは、色彩心理の面では、健康的で明るく、快活なイメージであり、さらに暖色系なので食欲も刺激します。オレンジが持つイメージを利用して、「健康に良い」「新鮮」といった商品の魅力を消費者に伝えているそうです。 その他、色は心理状態にも大きく関わっていて、自分の好きな色や、その日選ぶ洋服の色からも、その人がどんな心理状態にあるのか、どのような人柄なのかということが分かったりもします。 人は7秒で第一印象が決まると言われていますから、配色によってイメージ、印象は変わります。 ●色を味方につける 元気の無いとき、気持ちが沈んでいる時は、赤やオレンジなどの元気が出る色を身につけたり、食べてみると、不思議と元気がでてきます。 気持ちがざわざわ落ちつかない時は、青い空や木の緑を眺めていると、すーっと気持ちが落ち着きます。 淡いピンクの桜の花を見ている時、やさしい気持ちになっています。 色の持つイメージを知って、色を味方につけてみませんか! ●色〜イメージ、連想することば 【 赤 】 愛、情熱、命、高いエネルギー、勇気、晴れやか 【 黄 】 明るい、元気、無邪気、おおらか、楽観的 【オレンジ】 活発、明るい、陽気な、親しみやすい、暖かい、健康的、 若々しい、元気、おいしい(食欲アップ) 【ピンク】 優しい、可愛い、穏やか、素直、柔らかい、女性的 【 青 】 清潔、爽やか、冷静、知的、おとなしい、男性的、真面目、理性、沈静、信頼、落ち着き、誠実 【 緑 】 癒し、安らぎ、のどか、新鮮、真面目、安心、安全、公平、平和 【 茶 】 穏やか、素朴、落ち着き、暖かい、安心感、伝統、古典的、丈夫 【 紫 】 神聖、高貴、気品、エレガント、セクシー、神秘的 【 白 】 清潔、純粋、清らか、無垢 【 黒 】 高級、フォーマル、強い、硬い、男性的 【ご注意】 この情報は2011.4.27時点の情報です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽季節のレシピ「柏餅の作り方」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 柏餅とは、5月5日に供える柏の葉に包んだお菓子のことです。柏は昔から、 男性的でおめでたい樹とされており、神事でよく使われました。 節句に餅を柏の葉で包んで供えたのは江戸時代の中期からと言われてい ます。簡単でおいしい柏餅、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか? <材料(10個分)> 上新粉 200g 熱湯 200cc (A)砂糖 15g 片栗粉 大さじ1と1/2 こしあん 200g 柏の葉 10枚 <作り方> (1)柏の葉は15〜20分ゆで、水につけてもどします。 (2)こしあんは10等分にし、丸めます。 (3)ボウルに上新粉を入れ、熱湯を注ぎ、菜ばしでかき混ぜ、あら熱が とれてきたら手でよくこねます。 (4)蒸気の上がった蒸し器にクッキングシートをしき、(3)の生地を平らに のばして、約20分、透明感がでるまで蒸します。 (5)(4)の生地を一度水をくぐらせてからボウルに入れ、(A)を加えてよく こねます。 (6)10等分にし、長円形にのばしてあんをのせ、半分に折って合わせ目を閉じます。 (7)もう一度、蒸気の上がった蒸し器に入れ、5〜6分蒸します。柏の葉の表を内側にして包みます。 【ご注意】 この情報は2011.4.27時点の情報です。 |