| 交通安全ニュース10月号 |
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秋もいよいよ深まり過ごしやすい季節がやってきました。 この時期、夕方になると一気に日が暮れて暗くなるためか、例年10月から年末までの3ヶ月間は、交通事故発生件数や死者数が増加する傾向にあります。 どう対処したらよいかを考えて、交通安全に備えましょう。 1.10月から年末にかけての事故防止 薄暗いところでは、 暗い色の服を着ている歩行者は 背景に沈んでしまい、 見えにくくなるため、 車の運転中は 常に歩行者の存在を 予測することが大切です。 また、日が短くなるせいか、秋から冬にかけて 16時から18時までの交通事故が増加 する傾向にあります。 また、歩行中の死者は、例年秋から冬に かけて急激に増加しています。 2.早めのライト点灯!! 秋から冬は、急激に日が短くなります。 自車の存在を相手に知らせるために、 迷わず早めのライト点灯を心がけましょう。 また、誰もが帰りを急ぐ薄暮時には、非常に 危険な感情支配運転が横行します。 “ 急がず ” “ あせらず ” “ いらだたず ” の態度で安全運転を心がけましょう。 3.単路直進中は歩行者に最大の注意!! 特に通いなれた単路では、漫然運転や わき見運転になりがちです。 スピードを押さえ、歩行者の飛び出しを 予測した運転を心がけましょう。 4.スピードに注意!! ロービーム(下向きライト)の照射範囲は約40メートル、時速60キロの停止距離は約44メートルです。危険を発見して急ブレーキをかけたとしても間に合いません。停止距離を考えスピードをおさえ、歩行者や自転車の飛び出しやライトの届かない場所からの横断に注意しましょう。 |