| 安全運転ニュース4月号 |
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新年度を迎えました。4月は新入社員や新入生に対する「気くばり・思いやり運転」に努めましょう。 また月末から大型連休に入ります。無理のない余裕のある計画をたてましょう。 1.’03年4月の交通事故死者数(警察庁交通局資料から) 571人 前年比113人減 2.事故の特徴 (1)新入生 交通法規のよく分からない新入生の登校・下校中の事故、戸外で遊ぶ子供たちの飛び出し事故の多発が懸念されます。 (2)新入社員 新入社員は、生活のリズムの変化による疲労や地理不案内のために事故を起こしがちです。 交差点・単路での脇見、ボンヤリ運転による追突・衝突事故の多発が懸念されます。 (3)大型連休 無理な計画が原因と考えられる深夜・早朝のマイカー事故の多発のおそれがあります。 4月の事故防止対策 1.新入生 子供は自己中心的に行動します。突発的に道路に飛び出してくることを予測しましょう。 ○ 通学路・公園・遊園地・住宅路地での走行では気配り運転 を!! 2.新入社員 交通事故が企業にもたらす影響を十分に承知しておきましょう。 ○ 基本に徹し、絶対に無理をしない!! ○ 先輩社員は新入社員の 見本となる運転を!! 3.大型連休 大渋滞および過労防止を考慮した運行計画を早めに準備しておきましょう。 4.昨年の交通事故の特徴 (1) 死者数は7,702人で、交通安全対策基本法(昭和45年)が施行されて以来最小! (2) 死者数減少の主な要因として、飲酒ありの死亡事故が減少したことがあげられる。 (3) 発生事故件数・負傷者数は過去最悪を記録した平成13年中をわずかに上回った。 (4) 自動車乗車中の死者の55%近くがシートベルト非着用! (5) 若年者の死亡事故はスピードの出しすぎによるものが圧倒的に多い! (6) 全死者数の約40%は高齢者で、年々増加の傾向。 |