交通安全ニュース 7月号
梅雨期も終わり、いよいよ暑い夏がやってきます。7月と年末の3ヶ月間は交通事故の多い月です。何が原因か、どう対処したらよいかを考え初夏の交通安全に備えましょう。

7月の交通環境の危険要素
(1)追突・単独事故が多発
   梅雨の末期は大雨が多く、追突事故などを起こしやすい交通環境になります。
   ・車間距離の不保持に注意

(2)子供の事故が増加
   夏休みに入り、子供の飛び出しなどにより一層注意する必要があります。

(3)感情支配運転の誘発
   夏休みにはマイカー運転の機会が増え、渋滞なども起きやすくなります。
   焦り、急ぎの感情支配運転の防止を心がけましょう。

   ● 梅雨の末期・夏休みの事故防止対策 ●

1.降雨中の安全3ポイント
(1)速度のセーブと 車間距離の保持
(2)降雨の状況に応じた ライトの点灯
(3)タイヤ、ワイパーブレードゴムの摩耗状況のチェック

2.子供の事故防止3ポイント
(1)路地、曲がり角からの 飛び出しに対する予測運転
   「子供は飛び出してくる」
(2)子供がいたら 他にもいることを予測した運転
   「子供は一人で遊ばない」
(3)路地・曲り角等における 減速走行
   「子供は交通事故の怖さを知りません」

     ● 子供を交通事故から守りましょう ●

3.感情支配運転防止の3ポイント
(1)余裕をもった準備と計画
(2)日常生活における体調の維持
(3)危険予知・予測運転の励行

「おおらかになるためのカキクケコ」
・カッカするな
・キにするな
・クヨクヨするな
・ケンカするな
・コセコセするな