あなたのクルマも狙われている。
守りを固めましょう!

お知らせ
自動車盗難、年間25,815台(2009年)

1.油断していませんか?
自動車盗難は、キーがついたままで発生しているケースが少なくありません。ちょっとくらいならクルマを離れても・・・その一瞬のスキが命取り。窓を完全に閉め、キーを抜き、ドアをロック。この習慣だけは、ぜひとも徹底しましょう。

2.イモビライザを付けていますか?
キーから発信される暗号(IDコード)を車両本体内のコンピュータで照合し、正規のキーと判定されないとエンジンが掛からない盗難防止装置。装着車の盗難率は、未装着車に比べ、およそ1/3以下に減少します。クルマを購入する際は標準装備か、オプションで付けられるかを確認し、可能であれば装着しましょう。

3.盗難防止機器を活用していますか?
近年ではキーをきちんと抜いていても被害に遭うケースが急増、プロの窃盗団の犯行と言われています。それだけに積極的な防犯対策は欠かせません。イモビライザ以外にも、バー式ハンドルロックやセンサー式警報装置、GPS追跡装置など、さまざまな機器が市販されていますので、状況に合わせて効果的に活用しましょう。

4.盗られない工夫をしていますか?
自動車盗難は63%が月極駐車場などで、9%が住宅の駐車場で、14%が路上で発生しています。月極駐車場は、夜間も明るく防犯対策の整った駐車場を選びましょう。自宅駐車場には、防犯灯や監視カメラなどを備えましょう。また外出先では路上駐車はやめて、明るく監視の行き届いた駐車場を利用する心がけも大切です。

5.貴重品を置きっ放しにしていませんか?
車上ねらいも年間41万件と多発しています。クルマは金庫ではありません。車内に現金や各種カード、カバンなど貴重品を置いたままでは、盗難を誘発しているようなものです。また、スペアキーをバンパーの裏側に隠したり、グローブボックス内に置いておくことも、侵入や盗難の原因となるのでやめましょう。

お問合せ先
社団法人 日本損害保険協会 業務運営部 自動車盗難対策室
TEL03-3255-1226 FAX03-3255-4967 http://www.sonpo.or.jp